レポート
2018.02.22

「Seabed2030」プロジェクト記者発表会に参加してきました!

「Seabed2030」プロジェクト記者発表会に参加してきました!

「Seabed2030」とは2030年までに海底地図の100%完成を目指す国際プロジェクトのことで

日本財団が大洋水総図(GEBCO)指導委員会と共同で実施、本格的にプロジェクトがスタートするとのことです。

海外から専門家も参加

  1. ストックホルム大学教授のマーティン・ヤコブソン氏
  2. たくさんの報道カメラも!

地球の約70%は海洋なのに、その15%程度しか地形がわかっていないそうです。

今後、海底の測量を実施していくとともに様々な企業・ステークホルダーが持っているデータをまとめ

海底地形の「見える化」を推し進めていくとのことでした!

3年後には25%、5年後に35%、10年で70%、そして2030年に100%の海底地図を完成させるそうです。

私達がまだまだ知らない海のことについて、どんどん解明されていきそうですね!

イベント詳細

イベント名「Seabed2030」プロジェクト記者発表会
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