2025年10月5日、土佐市にある高知大学の施設で、小学5・6年生の仲間たちと一緒に
「高知オーシャンキッズスクール 中部エリア編」を開催したよ!
テーマは「アオノリで地球を救う!最先端の海藻研究」
イベントに参加できなかったみんなにも、ワクワクがいっぱいだった当日の様子を3回に分けてお届けします!
みんなは、山に降った雨がどこへ行くか知ってるかな?
最初の授業では、高知大学の伊谷行教授から「山・川・海のつながり」について教わったよ。
干潟(ひがた)は海のおそうじ屋さん!
川と海が混ざり合う「干潟」には、生き物のエサがいっぱい!
ここに住む生き物たちは、川の水をきれいにする大切な役割を持っているんだ。
干潟がなくなると、海が汚れて赤潮の原因になっちゃうこともあるんだって。
川の元気は海の元気!
テナガエビやモクズガニみたいに、子どもの頃を海で過ごす川の生き物もいるよ。
だから、川の出口(河口)が元気であることが、川と海の両方の健康につながるんだね。
授業のあとは、近くの「井尻の浜」へレッツゴー!
岩場の影をそーっとのぞくと……小さい魚やカニ、ウニにナマコまで発見!
実際に手に乗せて観察して、みんな海の生き物のとりこになっちゃいました。
| イベント名 | 高知オーシャンキッズスクール 中部エリア編 アオノリで地球を救う!最先端の海藻研究 |
| 参加人数 | 高知県内 小学5・6年生 17人 |
| 日程 | 2025年10月5日(日)9時00分~15時00分 |
| 場所 | 高知大学総合研究センター 海洋生物研究教育施設(高知県土佐市) |
| 主催 | (一社)海と日本プロジェクト in 高知 |
| 協力 | 高知大学 |